今日は念願のツーリングに行ってきました。
朝一から天気はぐずついて雨男パワー全開です。
天候にも負けず、出発です。
まずは国道463を通って所沢を目指します。
朝7時に出発したのにけっこうな交通量です。
混んでいる所沢を抜けて国道16号を通り、奥多摩湖を目指します。
途中から青梅線、秋川街道を通って奥多摩湖周辺道路へ入ります。
ここの道路は適度なアップダウンと、連続したコーナーがあって走っていて楽しいです。
また、道路も荒れていなく安心して車体を寝かせることができます。
山頂手前の広場です。
この時点で標高が1000mを超えていました。
このぐらいまで登ってくるとなかなかエンジンが吹け上がってくれません。
前の車との車間が詰まって回転数が一度落ちるとなかなか回復してくれないので、
けっこう難度の高い道なのかも
(僕がヘタなだけ?)
山頂付近から見下ろす奥多摩湖です。
周りの木々も青々と茂っていて夏を漢字させます。
ちなみにこのあと10mも進むと、急に濃い霧に襲われて視界が全くなくなりました。
峠で視界が効かなくなると急に怖くなりますね。
ぐるっと奥多摩湖を1週した時点で午前10時。
少々お腹が減ってきました。
ってことで、埼玉県秩父市の名物ずりあげうどんを食べに行くことに決定!
今度は青梅秩父線を使って北上します。
青梅秩父線はアップダウンが激しいうえに道が狭いので対向車に注意です。
まぁ滅多に対向車は来ませんでしたが。
さながら正丸峠の道が荒れていない版って感じですかね。
青梅秩父線を抜けると正丸峠の途中に出てきます。
ここから道の駅あしがくぼを目指して直進です。
正丸峠とあしがくぼは目と鼻の先なのですぐ到着しましたが、
さすがお盆期間、駐車場は車で溢れていました。
並んでいる自動車を脇目にスイスイ進んでいきます。
「ど~もすみません~」
さて、あしがくぼに到着したら目的のずりあげうどんです。
はい、ずりあげうどん。
釜揚げうどんに見えるのは仕方のない話。
早速食べてみましょう。
ずりあげうどんはテーブルに備え付けてある調味料で好みの味付けにして食べるみたいです。
食べ方の説明書きがありました。
まずはだし醤油と薬味を使って食べるらしいです。
これがうまい!
ちょっとだし醤油が濃い目なのでお湯でおすめてください。
次に薬味の代わりにおかかをトッピング。
こりゃまたおかかの香りが良い感じです。
最後にすりごまとごま油で食べてみました。
これもゴマの香りがよくて食べやすいですね。
僕はごま油をかけすぎたらしく、ちょっと油っぽかったですが(笑)
これだけいろんな味で食べられて500円とは安い買い物でした。
さて、お腹もいっぱいになったことだし、次の目的地を決めましょう。
と言っても、そこまで秩父に土地勘があるわけではないので、
国道299号を行けるところまで行ってみましょうか。
走り出してすぐ秩父市内に入りますが、ここではいまでも「あの花」押しが盛んです。
何やら映画かも決定したみたいですし、秩父の町おこしにまた貢献してくれることでしょう。
詳細はこちら
さてさて、国道299号を進んでいくとどんどん山の中に入っていきます。
ガンガン登る299
ヘアピンばかりのタイトコーナーが連続します。
更に、なぜかここいらの道路は濡れています。
怖いですね~
でもなんでここら辺だけ濡れているのだろう?
そう思った矢先に大粒の雨が降って来ました。
大慌てでカッパを着ます。
クソ!ズボン履きづらいんだよ!
なんとかかっぱを装備した時点ではだいぶ濡れた後でした。
トホホ。。。
あ~ ついに降ってきちゃったか~雨男だなぁ
なんて考えていると、一気に雲が晴れて日差しが差し込んできました。
・・・
どうも局地的な雨だったようです。
あんなに一生懸命着替えたのに・・・
今度は雨具が熱を閉じ込めて暑くてしかたありません。
くそぅ! 踏んだり蹴ったりだぜ!
国道299号を進むと同じく国道462号とぶつかります。
462号に入って更に進んでいきます。
462号は道幅も広く、車通りも少ないので、快調に距離を稼ぐことができました。
道中あまりにも写真が少なかったので、道端でパシャリ
Ninja イケてますねw
このまま462号を抜けて国道254を進み家路につきました。
今回のツーリングで約300キロの道のり。
1日の走行距離の記録更新です。
疲れたー!
ちなみにどのくらいからロングツーリングって言うんでしょうかね?
300キロぐらいじゃまだまだプチツーリングなんでしょうか?
謎です。
ちなみに燃費は約30km/ℓでした。
こんなもんですか?
普通はどうなんでしょ?
まぁこれが僕のベーシックってことで。
お疲れさまでした!
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